天然と合成

アロマセラピー

最近はよく使われる言葉になってきました。直訳すると芳香療法ですが、良いにおいがすべてアロマという訳ではないというのはどの位知られているのでしょう?
 アロマセラピーでいうところのアロマは植物の芳香成分を抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りであって麝香(じゃこう)やアンバーなど動物性の香りもアロマセラピーには使いません。いうまでもなく合成の香料はアロマではありません。
 天然の精油を使っていると合成香料の香りが苦手になったという話はよく聞きます。私もいつの間にか同じ感覚になりました。

ヒマラヤ岩塩を小分けして売っているのですが、この小分けする作業をしていると体調がよくなるという体験をします。マイナスイオンを発するせいでしょうか。精製塩を分けた事はありませんが、おそらく同じ効果はないと思います。

最近重曹について、天然の重曹と合成の重曹は同じ炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)だから効果は同じという記事を読みました。本当にそうなのか、まずは天然重曹を仕入れてみました。まだ届いたばかりで実験していないのですが、違いが感じられるのかどうか。楽しみです。
こんな試行錯誤をしながらお客様や生徒さんたちにより良いサービスを提供しようと考えています
 

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